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胃痛腹痛でダウン、Machachi(追記)



小さいながらも平和な雰囲気が気にいっていたタンビージョという村を出る。



今日は気合いが十分。
天気もわるくない。


いっぱい走るぞ、とスタートを切ったものの、いきなり胃が痛くなりはじめた。

ぎゅーっとした痛みとともに、吐き気がこみあげてきた。


それから腹痛が襲ってくる。
腸のなかがボフンボフンと飛びはねているのがわかる。




どうしたというのだろう。


もしかして昨日の昼に食べたチャーハンのような料理がわるかったのか。
たしかにあれを食べたとき、油が古かったのか米がパサパサすぎたのか、胃にゴロゴロとたまる感覚があった。


それとも夕食に食べた野菜がダメだったとか。
生野菜で塩もレモンも酢もかかっていなかったから、それが原因かもしれない。


もしくはウォーターボトルの水か。
後からなかを見たら、藻のような苔のようなものが浮いていたのに気がついたのだった。
走っている最中ゴクゴクのんでしまっていた。


それともストレスとか?




どれも怪しい。


軽い食中毒ならまだいいが、虫が体内に入ったとか炎症を起こしているとか、はたまた胃がんだったとかだったら本当にイヤだ。




とにかく腸内の小爆発をおさめるため、ガススタンドのトイレを借りる。
しかも2度も。


それでも胃腸の痛みがつづいていたので、これはもうダメだとここMachachi(マチャチ)という町で休むことにした。

走行距離約5km。


本当はこの日70kmほど走る予定だったので、かなり無念だ。





適当にみつくろったホテルでは腹にやさしいお茶、おそらくカモミールティーだと思うが、それを差し入れしてくれたりホテル料金を少しさげてくれたりと世話になった。


しかしこの町、物価がまわりよりもちょいと高い。
せっかく節約してきたのに、こんなところで散財してしまうなんて。

くやしいがここはしかたがない。
体調がもどるまで安静にしていよう。



しかもこの町、食堂が少なめ。
なにが多いかって、鶏肉系のジャンクフード店が軒をつらねているのだ。

胃が弱っているときによりにもよって脂っこいものばかりなんて。






実はキトの滞在が長すぎてこのブログが現在に追いついてしまっているので、これ以上ここに書くことがいまのところない。

ホテルで寝ているだけだし、胃は痛いし。



そういうわけで、ここのところ更新できなかったのはネット環境がなかったわけではなく、体調不良です。

そろそろ出発できると思うので、また更新していきたいと思います。





    ↑マチャチではbuffがよく売られているようだ。火山灰よけのために販売しているらしい。エクアドルのハイウェイ料金所の見張りはみんなガスマスクを首にぶらさげていたので不思議だったのだが、こういうことだったのか。




    ↑マチャチの協会内部。派手ではあるが柱のターコイズブルーがきれいで見ごたえがある。奥の窓はステンドグラスになっているのだが、カメラの設定の関係で光ってしまっている。




    ↑seco de polloを注文したところこのようなものがでてきた。seco
とは乾燥という意味があるのでフライドチキンかと思っていたが、どうやら煮込み料理のことらしい。ほかの国ではpollo sudadoという。polloは鶏肉ね。




    ↑小さな雑貨屋を見学。キッチュな柄の食器がおいてある。




    ↑日本の雑貨屋よりもホントに"雑貨"という感じのものを置いていて、時計・ポット・水筒・スタンドライト・置き物・ミキサー・懐中電灯・グラスなど、見た目より実用性の高いものも多くそろえられていた。




    ↑この右にある茶色グラデーションのカップが欲しい。底も深そうだし。もう少し大きいほうがいいけど。




    ↑カフェのお菓子売り場。ポップな飾り付けで目に楽しい。



2015/10/4追記
http://www.afpbb.com/articles/-/3057394

マジか!?
2ヶ月前に噴火があったらしいですね。
しかもちょうど今いるところの火山が。

通りでこんなにマスクつけてる人がいるわけだ。

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