忍者ブログ

現在泊まっている宿のご紹介 「サンドラのいえ」


現在滞在している「サンドラのいえ」という日本人宿を紹介したいと思います。
なぜなら長い間お世話になっているのと、書くことがあんまりないから。



ペルーはアレキパの郊外にある閑静な住宅街。
その一角にその家はあります。

セントロから自転車で約30分。
徒歩だと1時間。

外から見ると普通の2階建ての家なのですが、ここが観光客にベッドと朝食、夕食を提供している宿なのです。

宿というとちょっと違うかもしれません。
どちらかというと、普通の民家にホームステイしているような感じ。

というのも、ここにはペルー人の家族が普通に生活しているのです。


    ↑外観



    ↑目印。ちっちゃい


5時、朝いちばんにサンドラお母さんが起床。
朝食を作りながら部屋の掃除や植物の水やりなどをすませ、仕事に行く準備をします。


    ↑サンドラさん。写真の写り方をわかってる



    ↑現在家政婦の仕事をしながら家の管理もしています


つぎに長男ダビさんと次男ディエゴさんが起床。
家のなかをあっちにいったりこっちにいったりしながら、慌ただしく身支度。
日本と変わりませんね。


    ↑長男ダビ。いきなり写真を撮ったので驚いているところ



    ↑次男ディエゴ。国語の先生をやりながら大学で英語を学び、日本語も勉強中


3人が出発するころに、ここの居候?なのかあまり把握していないのですが、この家に住んでいる日本人の黒木さんが起きてきて、のんびりした雰囲気で朝食を食べています。


    ↑黒木さん。こちらで働いていて、以前日本のテレビにフィーチャされたらしい


このあたりで泊り客たちもぞろぞろと起床。
時刻にして7時前。

 


え、
あの、

みんな早すぎない?



自分、起きるの12時すぎるんですけど。

ではなぜ朝の光景を知っているのかというと、何日か徹夜したことがあるからです。
ゲームしたり動画を見たりしてたらいつの間にか外が明るくなってるのってホントに不思議。

その時間を利用して動画編集をすればいいのですが、なかなかマウスが進まなくて。
マウスがね。


World of Warcraftをいつもプレイしている三男のジョナタンのパソコンを見ながら一日は過ぎていきます。


    ↑学生の三男ジョナタン。毎日部屋に押しかけているのでいつ怒られるかひやひやしながら、今日もボス討伐に勤しむ姿を眺める


※World of Warcraft
Blizzard Entertainment社が開発したパソコンゲームで、ジャンルはMMORPG。WoWと略される。世界的に非常に人気が高く、2016年に映画化もされた。
Blizzardのゲームは日本語化があまり進んでおらず、日本の認知度は低い。おそらく絵柄が合わないからだろう。
ディアブロ2やハースストーン、オーバーウォッチあたりは日本語化が進んでいるので、知っている人も多いかもしれない。


この宿の値段は一泊30ソル(900円)と、ドミトリーではちょっと高い気もしますが、朝食と夕食がついているのでそれを考えると安いかと思います。

だって、レストランのセットメニューは安めのところで平均6ソル(180円)。
2食食べて12ソル(360円)でしょ。
食費って結構するんですよね。

いっちばん安いメルカドの単品だと一皿2.50ソル(75円)だからそこですませてもっと安いところに泊まればそっちのほうが安いです。
が、あんまり衛生的にはよろしくないところだし量もほどほどなので、お腹いっぱい食べたい人はサンドラのほうがお得かと思います。


※ドミトリー
ベッド、多くの場合は2段ベッドが並んだ部屋に一人1ベッドで寝るタイプの宿泊スタイルのこと。
北米ではこちらのほうが圧倒的に安いのだが、中南米ではそれほどでもないことが多い。

※メルカド
マーケット、市場のスペイン語。mercado。この場所には雑貨屋や八百屋、肉屋魚屋、花屋や食堂などが集まっている。
ほかの店より安いことも多いのだが、暗くて汚いところもあり、旅行者は面白がるか嫌がるかのどちらか。



しかもですね。
昼に家にいれば昼食もご馳走してくれるんですよ!

最初は各自で食べていたので今だけなのかもしれないし、ちょっとした気まぐれかもしれませんが、お金がない現状これはありがたいです。

まあ、なかったらなかったで食べなくても大丈夫なんですけど。



デメリットを挙げるとすると、
シャワーが昼に入らないと冷たいとか、
中心地から遠くて観光や用事があるときに不便だとか、
犬がめっちゃ舐めてくるとか。


    ↑めっちゃ舐めてくるドゥルセ。下っ端なので低姿勢です



    ↑ほら



    ↑めっちゃ舐めてくる



    ↑舐めない子もいます。ペルー犬の血が入っているミスキー。気に入った人しかベタベタしない。ここにジジがいたら「ケッケッ、気取ってやんの」と言っているはず。そんなちょっとツンとした性格です



海外旅行が長くてそろそろ日本語を話したいという人やスペイン語を勉強したい人、人が好きな人だったら来てみてもいいかもしれません。
    


以下、送ってもらったメッセージをコピペしておきます。



住所: Av. Los Incas 205-B Pachacutec Cerro Colorado (アベニーダ ロスインカス ドスシエントスシンコ ベー パチャクテック セロコロラド/アベニーダペルー コン ロスインカス)

電話: 959567665 (Sandra)
959747437(黒木)

メール: casa_de_sandra@hotmail.com

朝食・夕食付き一泊30ソル、
Wifi
温水シャワー
キッチン
洗濯機(一回5ソル)
各種教室紹介可
(語学・音楽・ダンス)
コルカ渓谷ツアー手配可能


↓こちらがHP。
  更新できてなくて情報が古いらしいので注意。

サンドラのいえホームページ


2017.1.22 追記:
アレキパでおすすめなフラペチーノの店をここでも書き残しました。
知りたい方はサンドラのいえの情報ノートをごらんくださいね。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(自転車)へ

拍手[1回]

PR