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自転車修復不可能、オルロへと逆戻りしました


久しぶりに起動したガラケーのアラームのおかげで早起きができた。
なかなか気分がいい。




宿を出て、外で売っていた手作りカップケーキとプリンの朝食は2ボリビアーノ(32円)。
間食用にカップケーキをもう2つ買って自転車のかばんに入れておいた。


意気揚々と村を出て、砂漠の道を走る。
今日はいっぱい走ろう。




看板を見ながら、

今日はポオポというところに行ってみようか、時間に余裕があるのならもう少し進んでみようか、

などと考えながら進んでいく。




右よこの景色がまっ白になり、そしてまた普通に戻ったころ、
自転車が妙にガタガタし始めた。

これは、
パンクだ。



あーあ、タイムロスだ。
荷物を置いてタイヤを外し、修理する。

チューブをしまったタイヤを自転車にはめ込もうとするが、うまくいかない。
ギアの変速機が変な形になっていて、チェーンがこんがらがっていた。

自転車に詳しくない自分はなんとか直そうとその部分をいじってみると、どうやら部品がはずれてなくなっているようだった。

どうやっても直らない。
これ以上やってもらちが明かないだろう。
あきらめてオルロの町に帰ることにした。




来た道を5時間かけて歩きマチャカマルカまで帰る。
そこからコンビ(乗り合いバス)に乗せてもらってオルロへ。

ホテルはもっと安いところを探そうとも思ったが、面倒だったし時間も遅くなってきていたので前回と同じ場所に泊まった。



    ↑hotel villa fuerte「強い村」という変な名前のホテルへもどってきた


    ↑この矢印のところ


一日中歩き続けて、足の裏の皮がめくれてしまっている。

疲れ切っていたのでこの日はそのまま休み、翌日自転車を修理・交換してくれる店を探しに行くことにした。



翌日。

色んな店がごちゃごちゃと混ざっている市場に入って探してみる。
ここには昨日出発時に迷って入り込んでしまっていたので、なんとなくその存在と位置は知っていた。


鍵屋がかたまったところがあったので、そこを適当に曲がってみると、一軒あった。
ちいさな自転車修理屋。

話を聞いてみると、修理可能だと言う。
しかしなんだか胡散臭そうな男だ。




一応ほかも当たってみることにした。

奥に自転車の部品を売っている店が並んでいるところがあったので訪ねてみるが、どこも変速機は触れないと言うではないか。

そもそも、その代替パーツ自体置いてないのだそうだ。



もっと探せば修理ができるところもあるのだろうが、あまり時間もかけられないため、最初に見つけた店に頼むことに。



後輪のタイヤとチューブも替えてもらおうと思っていたが、予想以上に高かったのでやめやめ。
故障部分の交換だけを頼んだ。


これが、のちに響くことになることとは。



    ↑新しいのに交換してもらった


ホテルへと帰り、自力でパンクの修理をする。

チューブが穴だらけだったため、新しいチューブと入れ替えておいた。



もう出国日まで時間がないので、明日はバスを使うしかないだろう。

一応近くにあったバス停で、コンビの値段をチェックしておく。
走行時間は約4時間で、60ボリビアーノ(960円)もするらしい。
自転車も載せればもっとするかもしれない。


バスってこんなにするんだなぁ。


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