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消えた$80… 雲の村 Alausí より




アラウシに来て2日目。
昨日は夜についたために食べて寝ただけだったので、今日は本格的に町探索といこう。


ここにも駅があり、木でつくられた電車がサンプルとして一両置かれている。



駅のあたりの景観がきれいで、家はカラフルに塗られているし、カフェやお土産屋なども数軒見られる。


 
    ↑駅横のひろば


 
    ↑曇っていると寒いのでポンチョやセーター、マフラーなどが売っている



    ↑カフェでもある骨董品屋




    ↑あまり電車がこないため、線路は学生たちの歩くエリアになっていた



    ↑駅は小さい



そこを外れ中心道路に出るとけっこう立派な建物が建っている。






それ以外は庶民的な家が建ちならぶ。

そんな感じの街並だ。


昨夜うえから見た印象よりも規模はずっと小さいようだったが、町づくりはなかなかがんばっているようだ。


 

こちらでもチョコバナナは「チョコバナナ」と呼ぶ。



日本のものとは違い、冷凍庫にカッチカチになる直前の温度で保たれていて冷たい。
値段は$0.25。






とおくに大きな像が見えたので行ってみる。





道を守るように立つオオカミっぽい犬。

見た目とは裏腹に、近づくとなでてもらいたそうにしていてかわいかった。





像。

思ったより小さい。



そこからの眺めがこちら。



2日目は曇っていてほとんど真っ白だったので、これは別日に撮りました。




これから進むべき道。

こりゃ大変そうだ。



もうすこし探索してみる。




商店街。




焼きバナナ。





みんなパナマハットをかぶっている。





ちょっと欲しいけど、買っても潰れちゃうから買えない。





トラックのソフトクリーム売り。
$0.25と安いが、そのぶん量がすくなくて味もまあまあ。





プールやスパがあるみたいだ。
入ってみたいけど、高いんだろうな。





広場は中心から少し外れているため人が少ない。

スズメがたくさんいていいところだ。




広場の教会。
この辺の教会はどこも柵がしまっている。



別の教会へ。

  

ここの居心地のよさはすさまじかった。

温かな家みたいな落ち着く雰囲気は、おそらく木の素材のぬくもりによるのだろう。




ここは野良犬がものすごく多い。

しかし人を襲うということはなく、平和そのもの。
犬たちはじゃれ合いながら転がったり、安らかな表情で歩道のすみで眠ったりしている。





このへんでは珍しいネコ。





銀行でお金をおろしたのだが、気がついたら$80なくなっていた。

使ったわけではない。
ここで$80使うとなると、かなり大盤振る舞いしなくてはいけない。


どこにいったのだろう。

$80といったら大金である。
もうお金ないのに。



 〜ここから推理パート〜


もしかして、部屋に置いておいたときに誰かが盗ったとか・・・?

でも全額ではなく$80だけ?
一緒に入っていたカードやパスポートも盗まれずに?




もしくはATMから出てきていなかったとか・・・

ちゃんとすぐに数えてチェックしたつもりだったが、あのときは寝不足で頭がボーッとしていたし、それに別のことを考えていたからなぁ。

そう考えたらそのような気もする。




答えはわからないが、いろいろと曖昧である以上どうしようもない。



まあ貧乏暮らしってものわるくないか。

詐欺に合わないようつぎは気をつけよう。


そう心に決めたのであった。





さてそんな中、動画を制作・投稿するためにこの町にまだまだ連泊することになる。


心苦しい。



いや、別にいつどこに行こうがどこにいようがこちらの自由なので、なんにも気にする必要は全然ないのだ。

しかしどこからかくるこの背徳感。



それは節約しなくてはいけないのにこうやってひとところに居続けているせいだ。
次の目的地クエンカまで一気に移動しようと思っていたのに。

次々と移動していかなくては、日をかさねるごとに資金がどんどん出ていってしまうのだ。




でもあれですよ。

$0.50でLサイズぐらい出てくるフライドポテトとか$0.15のおいしいクロワッサンが売っている店とか、食費はかなり安く生活できているはずですから!

節約してますから!!


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