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オアシスといえばココ! ...らしいんだけど Huacachina




イカの町に入り、ちょっと休憩。
ゆっくりと町を歩いたり、カフェでコーヒーを飲んでみたり。

直射日光と気温差で低下した体力を回復させる。



    ↑町の中心広場


    ↑ここだけ黄色い建物で統一されている


    ↑カテドラル。とても大きい外見をしてるけど、中はそんなだった


    ↑イカのアクティビティはこんな感じらしい。砂!砂!遺跡!! 時々水中


安い食堂だと6ソル(210円)と食事代も比較的安くすませることができた。
ただ、ここは偽コインが多かった。


イカは見ての通り、砂漠に囲まれた砂の町。



    ↑ホテルから撮った写真↓




この町の隣に、「まるで映画やゲームに登場するようなオアシスの村がある」という情報を、リマでバックパッカーたちから何度となく聞かされていた。

オアシスらしいオアシス、かぁ。
ちょっと気になる。

せっかくここに滞在しているのだし、見に行ってみましょう。
 


    ↑自転車でそれらしい道を進む


オアシスの村、Huacachina(ウワカチナ / ワカチナ)まで3㎞程度。

地図を見て10㎞近くあると思っていたのだが、あっという間についてしまった。
予定より早く着くと、いつだって嬉しいものだ。


さて、オアシスだなんて、いったいどんなところだろうか。


    ↑イメージ図


    ↓現実



ここか?
木で見えないけど。

なかに入ってみよう。



あれ?
意外と普通な感じ?

いや、水辺に行ったらすごいんだろう。
ワクワク。



・・・・・

あー。

なるほどね。

うん。


たしかにオアシスだけど。




なんかちがうんだよなー。




頑張ってそれっぽく撮ろうとしてみたけど、なんか違う。
いや、これはこれでとてもいいところだとは思うんですよ。
でも、イメージとどうも違う。

どこが違うかというと、



言葉にはうまく表せられないんだけど。



    ↑下の涼んでいるおっさんが避暑地っぽさを醸し出している




砂丘のうえから見下ろせばきっといい感じの光景なんだろうけど、間近から見たらなんか普通の水たまりだ。


まわりには観光をしにきたアメリカ人やヨーロッパ人がたくさん。



こんなオシャレなレストランまであるが、村の規模はとっても小さい。
こじんまり。
雰囲気はとてもよかった。




「ここはとても安いね」
と日本語で話しかけてきた男性。

”安い”と”暑い”を間違えたようだ。

「バギーで丘の上に行って夕日を見るプチツアーはどうだい?」
とレゲエ感満載の男性。

どんどん値下げしてくれたが、自転車があるし、夜までここにはいられない。
しばらく話をしたのち、申し訳なく断った。

申し訳ないというか、もったいないのほうが正しいかもしれない。

値段を下げてくれていたし、なにより町と砂漠を見下ろしながら沈む夕日を見るのが少しおもしろそうだと思ったからだ。



素晴らしい砂漠を眺めながら帰還。



村を見下ろせるところに坂の上に、絵になる十字架が立っていた。






いいでしょ?
暑そうでしょ?


そう、暑いです。


夜は寒いんだけどね。
今は冬だから。



イカへの帰り道にあったディスコの上に日本の国旗が。



なぜなんだ。


青い星のはイスラエルだよね?
なんか最近妙に身の回りにイスラエルの名前が現れるんだけど。
リツイートとかペルーの芸能人とかアメリカのMicrosoftのインタビュー動画とか。

なぜなんだ。


最近どんどん海外進出しているのかな。
内紛とか大変そうだけど、すごいね。

それとも戦争が嫌で外に出ていっているのかも。


そういえば昔本で、イスラエルの若い人たちは兵役を終えた後に南米やアジアに旅行に行くと書かれていた。
卒業旅行みたいなものだろうか。
町の最安宿に行くと大抵イスラエル人の集団がいて、深夜まで騒いでいるなどマナーが悪いので有名だって言っていた気がする。

その流れで海外に仕事を持つ人が増えているのかもしれない。


・・・あれ?
もしかしたら本の話はイスラエルと違ったかもしれない。
たしか中東のどっかだと思ったけど・・・・・

今は確かめようがなく、記憶があいまいなのであまりあてにしないでください。



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