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登頂、そして絶景 Caraz




2016/3/18


7:00すぎに起床。
ここならあまり村人の邪魔にならなそうだし、体を休めるために9:00まで出発を遅らせ、のんびりテントや寝袋を太陽の光にあてながら本を読む。


閉まっていた村の店を開けてもらい、飲み物などを補充した。



    ↑アルパカの大群。いや、リャマかも・・・?


村をこえると平野になっていた。
野良犬がこちらの歩調を合わせて同行してくれるのがかわいい。


    ↑山の中の平原。左下はついてきた犬



    ↑ハイウェイから100km地点。左はついてきた犬



さすがに犬も山はのぼりたくなかったのか、坂になったところでお別れした。



何時間も時間をかけて山をのぼり、ようやく山頂へ。

ここの景色が、ものすごかった。
まあ見てくれたまえ。








やばくない?

しかもここ、



標高4314mらしい。

3000mくらいかと思ってた。



気分が高揚していたため、記念撮影に挑戦。
なんども失敗して、ダッシュで往復する。
めっちゃ息切れるんですけど。



    ↑失敗した写真



    ↑成功した写真。4枚目くらい



ザック背負って走ってたので呼吸がつらい。
そして寒い。

さっさとおりよう。
















    ↑樽のような植物が生えている。サボテンの一種だろうか



    ↑谷を守るように吠えたてる犬



坂をおもいっきり降りている途中、子どもに小銭をたかられたり、ブレーキが削れて利かなくなってきたりと散々だった。


それでも40kmを2時間という速さで、山間の町Caraz(カラス)までつくことができた。
夜までに間にあわせることができて嬉しい。



    ↑ここの地域の観光看板



    ↑登山が有名らしい



カラスでは、安いところで15ソル(525円)、あとは大体30ソル(1050円)ほどのホテルが並んでいる。

費用を抑えたいところだが、ここは30ソルのほうを選んだ。
山越えで体が疲れ切っていたのだ。

それにかなり広くてきれいで立派なところで、これで30ソルは安いと思ったのも大きい。



休息しながらこの先の情報収集と観光を。



    ↑ここのカテドラル。シックでいい感じの教会だ




インフォメーションセンターにはレンタルできる山の道具がたくさん。
案内人も本格的なアルピニストっぽい風貌だった

ここで、次に目指しているLaguna69(ラグーナ69)という湖の情報と地図、そのふもとの町Yungay(ジュンガイ)の安宿情報をゲットした。



あとはのんびり町を歩き回った。







    ↑ここのバイクタクシーは派手派手




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