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きょうのリマ ~ リマ市街観光




今ブログの更新が滞っているのは、動画の制作に専念しているからです。

それとですね、ホテルの写真を撮るの忘れてたんですよね。
だからどうしようかなーと思って。

日本人宿2つ紹介しようと思ってたのに、写真がないとなると、
今回は観光のときの写真を垂れ流して乗り切ろうと、そう思ったのです。

ということで、ペルーの首都であるリマを観光したときの写真と、ジャングルのほうへ行ったときに撮った写真も載せていきます。

サクッとね。



まずは、旧市街の中心部にあるPlaza de Armaz de Lima(プラサ・デ・アルマス・デ・リマ)へ。



ものすごい人。
カメラを持った観光客も多いです。



カテドラルも大きいですね。

手前に写っているのは宿が同じだった日本人女性旅行者。
たまたまここで会いました。




ちょうどイベントをやっていたようで、それにつられて移動販売もいくつかありました。
写真は、お菓子を売るおしゃれなスタンド。

セグウェイに乗った観光警察もたくさん配備されていて、治安維持に気を付けているようです。


広場から走る歩行者天国のほうへ足を向けます。



巨大なチェスをする子どもたち。
楽しそう。



テレビ撮影でしょうか。
気になりますが、邪魔にならないよう写真だけ撮って素通り。
まわりの人たちもそんな感じでした。

リマでは色々なところでよくテレビカメラを見かけましたね。


その奥の公園では、絵を描いて売っている人たちも。



まるで写真のようなリアルなタッチの絵を描いているところが目を引きました。


そのまわりはこんなに大都会といった光景が広がっています。



南米にもこんな町があるんですね!



今度は新市街のミラフローレス地区へ足を伸ばします。

ここの中心地街に“ネコがたくさんいる公園”というのがあるそうで、まずはそこを目指してみましょう。


そして着きました。
ミラフローレス中心公園だかケネディ公園だかというネコの公園へ。

公園というか、楽園へ。


それがね、




もう、うじゃうじゃ いんの。

気持ち悪いくらいに。




すごくないですか。



椅子のオブジェをネコと人が共有してます。



人にめちゃくちゃなついてるけど、話によるとこのネコたちは公的に補助を受けているのではなく、近隣住民が世話をし始めたんだそう。



ネコのおかげでかなりひと気の多い公園ですが、病気とか大丈夫なんですかね。


その公園からまっすぐ海に向かって歩いたところにある、ラルコマールというオシャンティなモールへ。



思ってたより小さかったです。
でもオーシャンビューはとても美しい。

  

このときはチョコレートなどのお菓子を販売しているイベントがやっていました。
チョコマシュマロの柱がお気に入りです。

きれいなところでしたが、やっぱり物価は高め。
というか、高いブランド品ばかりが並んでいる、という感じでしょうか。

一般人には手が出せませんね、こりゃ。




通りにあった看板に日本語の文字が!
見えますか?

こうざんびょうのたいしょほう

と書かれています。
海外にある日本語文字で表記ミスがないのはとても珍しいことです。


さて、これまた海岸線なんですが、ネコ公園(勝手に改名した)やラルコマールの近くに「恋人たちの公園」というところもあります。
恋人も、友達すらいない自分には用もないところですが、一応見てみましょうか。




いきなり熱いキスをしている巨大な像がお出迎え。



タイルを張った壁が続いています。
これはなかなか良かった。



奥には超高層ビル。
こんなところに一度は住んでみたいですよね~。



ハートにくりぬかれているところが恋人公園という雰囲気を最大限に醸し出します。



もっと奥には運動に最適な広々とした草地と、かわいらしい灯台があります。



自転車の移動式ジェラート屋。
写真を撮りたいのでほかの客が去るのを待っていたら、彼らに「なにやってんだあいつ」「知らない」とか言われてました^^#



ここリマでは、自転車パーツを探さなくてはいけませんでした。

前々回に紹介したカルロスさんに、旧市街には自転車のメルカド(市場)があると教えてもらっていたので、探してみました。


タクナ通りというところを南へ歩き、Emancipacion(エマンシパシオン)通りを右へ。

そうして、見つけましたよ。



おおー!

思っていたよりもすごい。


で、今乗っている自転車に合うキャリアーというんですか? 荷台をね、探しましたが、見つかりませんでした。


新市街にも自転車はあるけど品ぞろえはこことそう変わらず値段だけ高いんだそう。

あるとしたらブラジルじゃないかって、店のおじさんたち。



ぶ、ブラジルー!!



当分この壊れかけの荷台でがんばっていくしかないみたいです。



そんなガッカリ感を、広場のあたりを渡り歩いているオカリナ販売人が癒してくれます。

            

さすがオカリナ歴が長いので、初めての12ホールオカリナもなんなく吹きこなしています。
上手。


といったところで、今回はおしまい。


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